”「会員からの便り」とは”

 

 現在「ささえ」の登録会員は約590名、支援会員の方そして利用会員の方は日々折々の生活の中で、思い出に残るようなシーン(写真)がある

   のではないでしょうか! 季節の変わりゆく風景に感動を覚えたり、旅先で心動かされる光景を目にしたり、そうしたシーンを便りとして提供し
   て頂きたいと思います。
 

 このコーナーを見て、会員相互が楽しい思い出の便りを皆さんと共有して頂けたらと思います。会員の方からの多くの投稿をお待ちしています。

 

   ※ 1件の投稿で写真4~6枚までとし、その時の状況等について150字程度の文章も頂けたら幸いです。

   


  『 満開の梅の花の便り 』                                2018.3月  

 

2月には、小田原・曽我の梅林を見てきました。今を盛りといろいろな種類の梅の花を見ることが出来ました。白梅、紅梅(紅梅にも種類が多い)、蠟梅や枝垂れもありました。ここ曽我は梅干しの産地ですが、梅干しにする梅は全て白梅だそうです。

3月には、横須賀・田浦の梅里に行って来ました。こちらも満開の状態でした。折角なので軍港へも足を延ばしてみました。

                                                     (U.I)

 

                        【小田原・曽我の梅林より】

 

                             【横須賀・田浦の梅里より】


  『 二宮・吾妻山公園からの春 』                                2018.2月  

 

今年も二宮の吾妻山公園に行って来ました。1月の下旬、天気も良く気分爽快な状況でシャッターを切ることが出来ました。

満開な菜の花、絵になる雪を頂いた富士、遙かに連なる丹沢山地、そして波間に光る太平洋、春の光を浴びて大きく深呼吸、なんとも幸せなひと時でありました。      (U.I)

 

              左に大島、右に遙か利島を望む                                   寒いけど、蕾は色ずいて


『 自宅庭・他のアサガオ 』                                      2017.8月  

 

俳句では、アサガオは秋の季語になります。奈良時代に遣唐使が中国から薬用として種子を持ち帰ったのが始まりとされています。観賞用としては鎌倉時代以降だが、江戸時代には盛んに品種改良が進み、江戸・上方を問わずに非常に流行し庶民に愛されました。

                                                       (U.I)

    

                       紫色や青やブルーのアサガオ